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左のエディターに元の URL を入力してエンコードするか、右のエディターにエンコード済みの文字列を貼り付けてデコードします。
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完全な URL と個別のパラメーターに対応し、入力すると双方向にリアルタイムで変換します。
左のエディターに元の URL を入力してエンコードするか、右のエディターにエンコード済みの文字列を貼り付けてデコードします。
「URL 構造を保持」を選ぶと完全な URL を encodeURI で変換し、選ばない場合は個別のパラメーター値を encodeURIComponent で変換します。
コピーを押すと結果をクリップボードへコピーできます。左右どちらに入力しても、反対側の結果が自動で更新されます。
URL エンコード(パーセントエンコード)は Web 通信の基本技術です。URL で安全に使える -_.~ など以外の文字は % と 2 桁の 16 進数へ変換されます。例えば「你好」は %E4%BD%A0%E5%A5%BD、空白は %20 になります。
このツールでは、://、/、?、&、= を保持して完全な URL を変換する encodeURI と、パラメーターの値をすべて変換する encodeURIComponent を使えます。すべての処理はブラウザー内で完結します。
A-Z、a-z、0-9、-、_、.、~ はそのまま残り、それ以外は UTF-8 のバイト列を %XX として表します。デコードはこの逆の処理です。
フロントエンドのクエリーパラメーター、REST API のデバッグ、UTM 付きのリンク、サーバーログや Google Analytics の URL、HTML メール内のリンクなどで役立ちます。
%20%21%22%23%24%25%26%2B%2C%2F%3A%3D%3F%40%E4%BD%A0%E5%A5%BD%F0%9F%98%8AURL 内で特殊文字を表現する仕組みです。URL に直接使える文字は英数字と一部の記号に限られるため、中国語、空白、疑問符、等号などは % と 2 桁の 16 進数へ変換します。
http://、/、?、&、= などの構造文字を変換せず、中国語や空白などの文字だけをエンコードします。完全な URL を扱うときに便利です。
% の後に 2 桁の 16 進数が続かない、または UTF-8 として不正なバイト列が含まれると、パーセントエンコードの規則に反するためエラーになります。
いいえ。すべてのデータはブラウザー内で処理され、ユーザーデータがアップロード・保存されることはありません。
URL エンコードは URL に使える文字だけで表現するためのもので、結果は %XX 形式になります。Base64 は任意のバイナリーデータをテキスト化し、添付ファイルや Data URI で使われます。
完全な URL には ://、/、? などの構造を残す encodeURI、個別のパラメーター値には encodeURIComponent を使います。例えば encodeURIComponent("こんにちは") は日本語を完全に変換します。
影響は通常ごくわずかで、増えるのは数十から数百バイト程度です。ただし URL の長さには制限があるため、元の URL が約 2048 文字に近い場合は注意してください。
クエリ文字列では application/x-www-form-urlencoded が空白を + で表すことを許可しています。一方、パスなどでは %20 が必要です。このツールの JavaScript 標準 API は空白を常に %20 に変換します。